日付が変わっていよいよ本日、元氣エンターテインメントシアター(G.E.T)
旗揚げ公演「ソバにいて欲しい」開幕です
初日はめんま(男性チーム)ですが、なると(女性チーム)にとっても初日だと思っています。
というのは、他のメンバーのブログを見ていただくと書かれていますが、
『二つで一つの物語』な感じでして。
どちらか一方をご覧頂いても勿論楽しめます。
でもね。。。
二つのお話はかなりリンクしてまして。
一方を観てもう一方を観ると『あのセリフの裏側はこういう事だったんだ
』とか
『あの役が語ってた相手はこの役だったんだ
』とか色々楽しめます。
だから本当に『両方観て欲しい。』
自分が演じる役もなるとメンバーの一人?と繋がってました。
最後の稽古の日。
両チームの通し稽古。
なるとの稽古はその日まで観ていなかった。
自分となるとチームのある役とのつながりを知ったのはつい3~4日前の事。
早急にイメージした。
どんな風に一緒に居たのか。
一緒に居た時にどれだけその子の事が大好きだったか。
ある事情による別れ際。
初めて観た通し稽古では、なるべく全体を見ようと思いながらもどうしてもその子に目が行ってしまう。
彼女が自分について語るシーンがある。
ボロボロ泣いた。
堪えられなかった。
本当に可愛かった。
通し稽古を観た事で、更に自分がその役として場に居られるようになった。
勿論その子だけではなく、トータルで『チームなると』面白かった。
いっぱい笑った。
いっぱい泣けた。
見事だった。
メンバーと出会ってまだ、半年経っていない。
思い出す。
7月の初め頃の定例稽古で、その時確か自分は他劇団の本番を終えて稽古参加3回目ぐらいの時、プロデューサーであり、役者のとゐちさんから『このままで行くとG.E.Tはぬるい劇団になる』と言われて皆で話し合った事。
本稽古に入ってお互いの良い部分、悪い部分を話し合った事。
バレーボールのレシーブ回数を伸ばそうと必死になった事。
そんなに回数行けてないけど、お酒を飲みながらメンバーと話した事。
つい先日完成台本が渡されて、とにかく必死に覚えて稽古した事。
終電までなんて甘い事言わずに朝方まで稽古して、また午前中から稽古した一昨日。
自分が初めて定例稽古に参加した時に思った『皆が皆、違う方向を向いている』状態は気が付いたら改まってた。
一つの目標に向けて、チームは分かれても同じココロザシを持つ30人。
願わくば、両方観て頂ければ・・・
今日からの本番、精一杯やります
おやすみなさい
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